テニス乱数表|コート3面・12〜16人の対戦表とタイムテーブル

テニス乱数表|コート3面・12〜16人の対戦表とタイムテーブル

公開日: 2026-10-13 更新日: 2026-10-13

コート3面でダブルスを行う練習会では、1試合に12人が出場します。13人以上の場合は、毎試合、残りの人が休憩します。このページでは、12人から16人までの組み合わせ表を、人数ごとのタブに分けて掲載しています。

表はすべて、FlexRobinで実際に生成した結果です。各人数について、出場数・休憩数・ペアの重複・対戦相手の重複を集計し、差が出る場合は、その数字をそのまま記載しています。

当日に人数が変わった場合は、人数のタブを切り替えて確認できます。条件を変えて作成したい場合は、下のボタンから作成できます。

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人数別の組み合わせ表

12人・3面の組み合わせ表

15試合を行った結果、全員が15試合に出場します。休憩はありません。同じペアを組む回数は最大2回、同じ相手と対戦する回数は最大5回でした。

試合 コート1 コート2 コート3 休憩
第1試合 3・12 vs 6・7 4・8 vs 10・11 1・2 vs 5・9 -
第2試合 2・5 vs 3・8 6・11 vs 7・9 1・12 vs 4・10 -
第3試合 3・9 vs 8・12 1・7 vs 2・4 5・11 vs 6・10 -
第4試合 2・8 vs 10・12 1・6 vs 3・4 5・7 vs 9・11 -
第5試合 2・11 vs 9・12 4・6 vs 5・8 1・10 vs 3・7 -
第6試合 2・9 vs 6・8 5・12 vs 7・11 1・4 vs 3・10 -
第7試合 5・10 vs 6・12 1・3 vs 8・9 2・7 vs 4・11 -
第8試合 5・6 vs 9・10 1・8 vs 11・12 2・3 vs 4・7 -
第9試合 3・11 vs 6・9 1・5 vs 4・12 2・10 vs 7・8 -
第10試合 1・9 vs 7・10 2・12 vs 3・6 4・5 vs 8・11 -
第11試合 1・11 vs 4・9 7・12 vs 8・10 2・6 vs 3・5 -
第12試合 1・6 vs 8・12 2・9 vs 4・10 3・7 vs 5・11 -
第13試合 1・7 vs 2・6 3・11 vs 8・10 4・9 vs 5・12 -
第14試合 1・5 vs 7・8 2・11 vs 6・10 3・9 vs 4・12 -
第15試合 3・5 vs 9・10 4・7 vs 6・8 1・2 vs 11・12 -
第1試合 コート1: 3・12 vs 6・7 コート2: 4・8 vs 10・11 コート3: 1・2 vs 5・9
第2試合 コート1: 2・5 vs 3・8 コート2: 6・11 vs 7・9 コート3: 1・12 vs 4・10
第3試合 コート1: 3・9 vs 8・12 コート2: 1・7 vs 2・4 コート3: 5・11 vs 6・10
第4試合 コート1: 2・8 vs 10・12 コート2: 1・6 vs 3・4 コート3: 5・7 vs 9・11
第5試合 コート1: 2・11 vs 9・12 コート2: 4・6 vs 5・8 コート3: 1・10 vs 3・7
第6試合 コート1: 2・9 vs 6・8 コート2: 5・12 vs 7・11 コート3: 1・4 vs 3・10
第7試合 コート1: 5・10 vs 6・12 コート2: 1・3 vs 8・9 コート3: 2・7 vs 4・11
第8試合 コート1: 5・6 vs 9・10 コート2: 1・8 vs 11・12 コート3: 2・3 vs 4・7
第9試合 コート1: 3・11 vs 6・9 コート2: 1・5 vs 4・12 コート3: 2・10 vs 7・8
第10試合 コート1: 1・9 vs 7・10 コート2: 2・12 vs 3・6 コート3: 4・5 vs 8・11
第11試合 コート1: 1・11 vs 4・9 コート2: 7・12 vs 8・10 コート3: 2・6 vs 3・5
第12試合 コート1: 1・6 vs 8・12 コート2: 2・9 vs 4・10 コート3: 3・7 vs 5・11
第13試合 コート1: 1・7 vs 2・6 コート2: 3・11 vs 8・10 コート3: 4・9 vs 5・12
第14試合 コート1: 1・5 vs 7・8 コート2: 2・11 vs 6・10 コート3: 3・9 vs 4・12
第15試合 コート1: 3・5 vs 9・10 コート2: 4・7 vs 6・8 コート3: 1・2 vs 11・12
プレイヤー 出場 休憩 最大連続休憩
#1 15回 0回 0回
#2 15回 0回 0回
#3 15回 0回 0回
#4 15回 0回 0回
#5 15回 0回 0回
#6 15回 0回 0回
#7 15回 0回 0回
#8 15回 0回 0回
#9 15回 0回 0回
#10 15回 0回 0回
#11 15回 0回 0回
#12 15回 0回 0回
出場試合数 15回 出場差 0回
ペア重複の最大 2回 未ペア数 0組
対戦相手重複の最大 5回 未対戦の組数 0組

この表は、2026-10-13 に FlexRobin で生成した1回分の結果です。生成方式: ヒューリスティック

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待ち時間とペアの重複を偏らせないポイント

3面でダブルスを行う場合、15試合の出場枠は、12人×15試合で180人分です。12人は全員が毎試合に出場するため、休憩はありません。13人以上では、人数から12を引いた人数が、毎試合の休憩者になります。

出場数の最小〜最大は、12人で15試合、13人で13〜14試合、14人で12〜13試合、15人で12試合、16人で11〜12試合でした。各タブの検算表で、人数ごとの出場数と最大連続休憩を確認できます。

15人は180を割り切れる人数で、今回の生成結果でも、全員が12試合に出場しました。

ペアを組まない組み合わせについて

15試合で組まれるペアは、3面×2ペア×15試合で、最大90組です。13人の組み合わせは78通りで、90組以内に収まります。

14人は91通り、15人は105通り、16人は120通りで、90組を超えるため、一度も組まない組み合わせが生じます。今回の生成結果では、未ペアの数は、14人で2組、15人で15組、16人で30組でした。15人と16人は、組み合わせ数から90を引いた数と同じで、同じペアが重なって組まれてはいません(同じペアを組む回数の最大は1回)。14人は、理論上は、未ペア1組で収まりますが、今回の結果では、同じペアが2回組まれる組があり、未ペアは2組になりました。

人数が増減するときの面数の選び方

ダブルスは、1面につき4人が必要で、3面では最低12人です。11人以下になった場合は、3面では生成できないため、コート2面の組み合わせ表を確認します。

急な人数変更(遅刻・早退)への対応方法

遅刻や早退で人数が変わった場合は、該当する人数のタブに切り替えて、組み合わせを確認できます。

FlexRobinでは、参加者の休憩設定を切り替えたうえで、未実施の試合を再計算できます。終了済みの試合は、そのまま固定されます。

紙や表計算ソフトとの使い分け

印刷した乱数表や表計算ソフトは、電源や通信が不要で、一覧性が高い点が利点です。人数が事前に決まっている練習会では、このページの表を印刷して使う方法も取れます。

当日に人数が変わる場合は、その場で組み合わせを再計算できるWebツールを併用すると、対応しやすくなります。

よくある質問

3面で12人のとき、休憩はありますか。
3面では、1試合に12人が出場するため、12人の場合は全員が毎試合に出場し、休憩はありません。FlexRobinで生成した1回分の結果では、15試合の間、全員が15試合に出場しました。
15人や16人で、ペアを組まない組み合わせが出るのはなぜですか。
15試合で組まれるペアは最大90組です。15人の組み合わせは105通り、16人は120通りあるため、全員が全員と組むことはできません。今回の生成結果では、未ペアは15人で15組、16人で30組でした。
表の組み合わせは、毎回同じになりますか。
同じ条件でも、生成のたびに結果が変わる場合があります。FlexRobinは、組み合わせの決定に乱数を使うため、実行ごとに異なる表になりえます。ただし、毎回、出場数の差が小さく、連続して休憩する回数が少なくなるように作られます。このページの表は、2026年10月13日に生成した1回分の結果です。
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