テニス乱数表|コート2面・8〜12人の組み合わせと進め方

テニス乱数表|コート2面・8〜12人の組み合わせと進め方

公開日: 2026-10-13 更新日: 2026-10-13

コート2面でダブルスを行う練習会では、1試合に8人が出場します。9人以上の場合は、毎試合、残りの人が休憩します。このページでは、8人から12人までの組み合わせ表を、人数ごとのタブに分けて掲載しています。

表はすべて、FlexRobinで実際に生成した結果です。各人数について、出場数・休憩数・ペアの重複・対戦相手の重複を集計し、差が出る場合は、その数字をそのまま記載しています。

当日に人数が変わった場合は、人数のタブを切り替えて確認できます。条件を変えて作成したい場合は、下のボタンから作成できます。

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人数別の組み合わせ表

8人・2面の組み合わせ表

15試合を行った結果、全員が15試合に出場します。休憩はありません。同じペアを組む回数は最大3回、同じ相手と対戦する回数は最大8回でした。

試合 コート1 コート2 休憩
第1試合 1・3 vs 2・8 4・7 vs 5・6 -
第2試合 1・8 vs 4・5 2・6 vs 3・7 -
第3試合 2・4 vs 6・8 1・7 vs 3・5 -
第4試合 3・6 vs 5・8 1・4 vs 2・7 -
第5試合 1・6 vs 7・8 2・5 vs 3・4 -
第6試合 4・8 vs 6・7 1・5 vs 2・3 -
第7試合 1・2 vs 4・6 3・8 vs 5・7 -
第8試合 1・6 vs 3・7 2・5 vs 4・8 -
第9試合 2・8 vs 4・6 1・7 vs 3・5 -
第10試合 1・3 vs 5・6 2・4 vs 7・8 -
第11試合 5・7 vs 6・8 1・2 vs 3・4 -
第12試合 2・7 vs 3・6 1・8 vs 4・5 -
第13試合 1・4 vs 6・7 2・3 vs 5・8 -
第14試合 2・6 vs 4・7 1・5 vs 3・8 -
第15試合 3・6 vs 4・5 1・8 vs 2・7 -
第1試合 コート1: 1・3 vs 2・8 コート2: 4・7 vs 5・6
第2試合 コート1: 1・8 vs 4・5 コート2: 2・6 vs 3・7
第3試合 コート1: 2・4 vs 6・8 コート2: 1・7 vs 3・5
第4試合 コート1: 3・6 vs 5・8 コート2: 1・4 vs 2・7
第5試合 コート1: 1・6 vs 7・8 コート2: 2・5 vs 3・4
第6試合 コート1: 4・8 vs 6・7 コート2: 1・5 vs 2・3
第7試合 コート1: 1・2 vs 4・6 コート2: 3・8 vs 5・7
第8試合 コート1: 1・6 vs 3・7 コート2: 2・5 vs 4・8
第9試合 コート1: 2・8 vs 4・6 コート2: 1・7 vs 3・5
第10試合 コート1: 1・3 vs 5・6 コート2: 2・4 vs 7・8
第11試合 コート1: 5・7 vs 6・8 コート2: 1・2 vs 3・4
第12試合 コート1: 2・7 vs 3・6 コート2: 1・8 vs 4・5
第13試合 コート1: 1・4 vs 6・7 コート2: 2・3 vs 5・8
第14試合 コート1: 2・6 vs 4・7 コート2: 1・5 vs 3・8
第15試合 コート1: 3・6 vs 4・5 コート2: 1・8 vs 2・7
プレイヤー 出場 休憩 最大連続休憩
#1 15回 0回 0回
#2 15回 0回 0回
#3 15回 0回 0回
#4 15回 0回 0回
#5 15回 0回 0回
#6 15回 0回 0回
#7 15回 0回 0回
#8 15回 0回 0回
出場試合数 15回 出場差 0回
ペア重複の最大 3回 未ペア数 0組
対戦相手重複の最大 8回 未対戦の組数 0組

この表は、2026-10-13 に FlexRobin で生成した1回分の結果です。生成方式: ヒューリスティック

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待ち時間とペアの重複を偏らせないポイント

2面でダブルスを行う場合、15試合の出場枠は、8人×15試合で120人分です。8人は全員が毎試合に出場するため、休憩はありません。9人以上では、人数から8を引いた人数が、毎試合の休憩者になります。

出場数の最小〜最大は、8人で15試合、9人で13〜14試合、10人で12試合、11人で10〜11試合、12人で10試合でした。各タブの検算表で、人数ごとの出場数と最大連続休憩を確認できます。

10人と12人は、120を人数で割り切れるため、全員を同じ回数にできる条件です。今回の生成結果でも、10人は全員が12試合、12人は全員が10試合に出場しました。割り切れない人数(9人・11人)では、出場数に1試合の差が出ます。

人数が増減するときの面数の選び方

ダブルスは、1面につき4人が必要で、2面では最低8人です。7人以下になった場合は、2面では生成できないため、コート1面の組み合わせ表を確認します。

12人の場合は、コートを3面にすると、全員が毎試合に出場できます(4人×3面)。休憩を少なくしたい場合は、コートの面数を増やす方法もあります。

急な人数変更(遅刻・早退)への対応方法

遅刻や早退で人数が変わった場合は、該当する人数のタブに切り替えて、組み合わせを確認できます。

FlexRobinでは、参加者の休憩設定を切り替えたうえで、未実施の試合を再計算できます。終了済みの試合は、そのまま固定されます。

紙や表計算ソフトとの使い分け

印刷した乱数表や表計算ソフトは、電源や通信が不要で、一覧性が高い点が利点です。人数が事前に決まっている練習会では、このページの表を印刷して使う方法も取れます。

当日に人数が変わる場合は、その場で組み合わせを再計算できるWebツールを併用すると、対応しやすくなります。

よくある質問

2面で8人のとき、休憩はありますか。
2面では、1試合に8人が出場するため、8人の場合は全員が毎試合に出場し、休憩はありません。FlexRobinで生成した1回分の結果では、15試合の間、全員が15試合に出場しました。
10人や12人のように、割り切れる人数では、出場数は揃いますか。
15試合の出場枠は120人分で、10人と12人は割り切れる人数です。今回の生成結果では、10人は全員が12試合、12人は全員が10試合に出場しました。9人や11人のように割り切れない人数では、全員を同じ回数にはできないため、出場数に1試合の差が出ます。
表の組み合わせは、毎回同じになりますか。
同じ条件でも、生成のたびに結果が変わる場合があります。FlexRobinは、組み合わせの決定に乱数を使うため、実行ごとに異なる表になりえます。ただし、毎回、出場数の差が小さく、連続して休憩する回数が少なくなるように作られます。このページの表は、2026年10月13日に生成した1回分の結果です。
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